迷惑メール対策

昨今のセキュリティ事情を考える上で最も重要な部分がメールの取り扱いとなります。
PC自体のセキュリティは固くなり簡単には進入されにくくなっているのですが、人為的ミスや勘違いを誘う迷惑メールについて対策しなければ
日々の業務メールアドレスに多量の迷惑メールが紛れ込んできます。
迷惑メールと思わせないための内容として企業の代表者からのメールを装い業務指示をだしLineグループ作成させ社長を装い指示をするタイプのものが届きますようになりました。
社長の個人名で指示書が届いたため嘘の指示に騙されて資金操作について詐欺にあい、数千万の被害がでたようなケースが多数発生しています。

企業規模や取扱データの機密性も考慮して考えるべきですが、簡単にこの詐欺メール・迷惑メールから解放される方法があります。

ご相談ください。お客様に合わせた対策を設計します。できるだけのロープライスで構築できるものから提案したいと思います。

2026年1月23日

ランサムウェア対策

ランサムウェア(データ暗号化身代金要求ウィルス)に対する根本的な対策の考え方について、『ゼロトラスト』(トラスト=信頼 をしない)という考え方に基づいて構築するしかないのが現状です。
社内オンライン上の端末や記録媒体が攻撃を受ける可能性があります。セキュリティの穴や人為的失敗から攻撃を受けすべてのデータを失うのです。
では、データを守るためには、オフラインにして守るというのが答えなのですが、これが大変なのです。どのようにシステムを構築できるかがポイントになります。予算をかければ解決する問題ではなく、低予算でも実行可能な対策方法がございます。
企業規模によりますが、中小企業でもデータを失えば仕事が完全にストップしてしまう状況がございます。
ご心配ならまずご相談を!

身代金を払ってもデータ復旧の可能性があるかなしか

2026年1月23日

Windows11 アップグレード作業について

既存機種であっても更新可能な場合と、TPM(セキュリティチップ)やCPUの型番で自動アップグレードの対象外となったPCであっても、Windows11にアップグレード可能なものが多数です。

マイクロソフト社の技術情報からテクニカルな処置として設定項目レジストリの改変により稼働可能である旨の公表があっています。

もちろんTPM基板が必要となるセキュリティについて今後windows10サポートが終わり、windows11の条件ですべてのPCが動いている前提となったときにどの様な取り扱いに不都合が出るのかといった具体的な情報はいまだにありません。

経理業務や個人情報の取り扱いを厳重に行うPCでなければ更新しても差し支えない可能性もあるので様子見ではありますが、windows11に更新作業を上記のテクニカル処置をおこなって更新して問題ないと思います。もし問題があればそのときから設備更新を検討してもよろしいのかと思います。

ホームページのSSL対応

ホームページをSSL対応に変更しました。

既存のサイトからグーグルのアカウント等色々変更が必要になるようです。

ホームページも多少おかしくなり、初期化しました。

現在、鋭意更新中です。お見苦しくて申し訳ございません。

2020年8月24日